2008年11月06日

冬の河川敷快適ライフ

先週土曜日に木枯らし1号が吹いて以来、グンと気温が下がりましたね。

その直後である日曜、祝日は朝晩こそ冷え込んだものの、日中は日差しがありだいぶ救われました。

しかしもうしばらくしたらその冷え込みもレベルアップするでしょう。
どのくらいの寒さかというと、朝一にテーブルを準備している時、濡れぞうきんで拭くとそのそばから薄く凍っていくということが起こるほどです。


そうなった時に一番ツラいのはじっとしていることが多い父兄。
特に一年父兄の方々は初体験のこと故、不安もあるでしょう。

そこで今年で四度目の冬を迎える(体験の時期を含めると五度目)私が、河川敷冬ライフの過ごし方をお伝えしたいと思います。


河川敷の冬の特徴は底冷えする寒さと厳しい北風。

うちのグランドはセンター方向が北になります。
センターの奥は荒川、その向こうはゴルフ場。
障害物が無い上に荒川で冷やされた風はとても冷たく、そしてかなり強いです。

朝から強い日もありますが、午後から急に強まることも珍しくありません。
風の目安となるのは、土手の向こうにある清掃センターの煙突。
強風の日は煙が真横に流れて行きます。
駐車場から見た煙によって、その日の風を覚悟しなければなりません。

本当に北風が強い日はバッティングゲージも動いてしまうほど。そんなときはバックネットにいる人は目が開けていられないでしょう。ましてコンタクトをしていたらもう大変。
私もコンタクト使用者なんですが、冬場はメガネに切り替えてます。


そんな風や寒さ対策でたくさん着込んでグランドに行きたいところでしょうが、ここで注意が必要です。

冬場の暖房として、ドラム缶やオイル缶などで薪を燃やしています。
薪を燃やしていますから、時々火の粉が飛びます。

寒いからと言って、ダウンのロングコートなどを着ていたらあっという間に小さな穴が空いてしまいます。

そんな厳重に着込んで必要以上に着ぶくれしなくても、実際は大丈夫なんです。
第一、着ぶくれなんかしてたら、そういう人を「いじって楽しむ」人が数人いますからね。(^_^)


寒さを防ぐポイントは『足先、下半身、手、首』これらの場所を寒気と風から防ぐだけで、かなり楽になります。

今はユニクロなどで保温性が高いものや、熱を発するアンダーウェアがありますよね。そうしたものを利用すると、着込む枚数は確実に減ります。


それと薪を近くで焚いているので、体や髪、洋服にバーベキューをしたあとの様な匂いが付いちゃいます。
ですから、普段も利用するような衣類はなるべく着てこないようにオススメします。
また早い時間はグランドに出来た霜が溶けてぬかるんだ状態になります。雨の日と同じつもりでいた方がいいでしょう。

これからは1、2年合同の練習になるそうです。
一年父兄の方々はぜひこれからの練習を見学して欲しいと思います。
この練習を見ることこそ、東練馬の醍醐味。練習を見ていれば、「東練馬に入れて正解だった」と感じる事と思います。


中学生の成長曲線は人それぞれ。この冬に成長する選手は多くいるでしょう。
その成長を見逃さないためにも、暖かい格好でぜひグランドに来てください。
posted by ひがネリ特派員 at 10:30| 東京 晴れ| ひがネリTIMES | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする