リニューアルした駒沢球場を舞台に行われました。
この球場は2年前の夏。
東練馬が初めて日本選手権に出た時に、戸塚チームと準々決勝を戦った舞台でした。
その時は現在慶應高校で頑張っている三雲暁君がホームランを打ち、1年生だった伊藤拓郎君が完封勝利を上げた、ウチにとってはゲンの良い球場とも言えるでしょう。
前日の勝利で選手の志気も上がっているはず。
そう思って見ていましたが、前に試合が延長になった事が影響しちゃったんでしょうかねぇ。どうも前日に見せたような執念が感じられない。
序盤に1点1点と入れられ早々と2点差をつけられてしまった。
取られたものは取り返すしかないのだが、相手投手の軟投にハマってどうにもヒットが出ない。
そうこうする内にビッグイニングが付けられ7点差。
結局その点差を跳ね返す事が出来ず0対7の完敗。
惜しくも準優勝となってしまいました。
新チームになって未だ頂点を取っていないだけに、どうしても勝ちたい1戦でしたが、その課題は来年の楽しみとしましょう。
それよりもチームとして初の秋季大会ベスト4、模範試合の権利を獲得。
そして決勝という舞台に立てた事を讃えたいと思います。
十分に胸を張れる成績だと思います。
選手、父兄の皆さん。おめでとうございました。
たった一つ残してしまったものは、来年春、ぜひチーム一丸となって取りに行きましょう。
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