土曜日の練習終了後に総監督から重要な話がされました。
それは、
「このところ、きちんとした挨拶が出来ていない選手が非常に目に付く。
グランドにいる人は自分のチームであれ、他チームであれ、審判さんであれ、あるいは見学している通行人であれ、すべての人が野球関係者であるという気持ちを持って、きちんと挨拶をすることが大切である。」
といった内容でした。
東練馬グランドには練習、試合に限らず多くの関係者が訪れます。
それらの方にきちんとした挨拶が出来ないのは東練馬として恥ずかしい事です。
父兄自ら率先して挨拶をしていき、出来ていない選手には遠慮無くどんどん注意していって欲しいと思います。
挨拶同様に最近きちんと出来ていないのが返事。
指導者に対しては当然の事、事務局、お手伝いして下さる父兄の方に対しても、何かを言われたらきちんと返事をするのが人としての礼儀です。
指導方針の中でも『感謝の心を持ち、自然の振る舞いの中で礼儀・挨拶が出来る選手、明るい返事の出来る選手(人)になって欲しいと願っています』と書いています。
そうした事を踏まえた上で、東練馬ではこれら挨拶、返事について、これまで以上に厳しくしていくつもりです。
現在、東練馬は日本選手権、日本一に向けて戦っています。
しかしながら、このところ野球以前のことで注意される事が多いように感じられます。
全国大会になれば全国の色々なチームから注目されます。その時に野球が強いだけのチームでは恥ずかしいと思います。
厳しいことを書いていますが、全国大会に出る前だからこそ、こういうことを書いているのです。
東練馬は全ての面に置いて「違うな」と思われるようなチームを目指しています。
全選手、全父兄がそういうチームの一員である、という自覚を持ってグランドに来て欲しいと思います。
父兄の皆さまもご協力お願い致します。








